お金の話

ホテルのアメニティ・コンビニスプーンが有料化される!? 2022年4月より

アメニティ アイキャッチ

プラスチック資源循環促進法とは、プラスチック製品全般を対象にプラスチックごみの削減やリサイクルを強化しようと制定されました。

国を挙げて、プラスチックを使った製品の設計から廃棄物処理まで、ライフサイクルにおける3R(リデュース・リユース・リサイクル)+Renewable(再生可能)を促進しようとする法律。
2021年8月には対象となる具体的な製品が決定されました。

プラスチック資源循環促進法の対象製品一覧

対象者対象製品
スーパー
コンビニ
百貨店
飲食店 など
フォーク、ナイフ、スプーン、マドラー、ストロー
ホテル、旅館など歯ブラシ、ヘアブラシ、クシ、カミソリ、シャワーキャップ
クリーニング店などハンガー、衣類カバー

これまでも、2020年のレジ袋の有料化されて、エコバックを持つようになり、ストローも削減されて、プラスチック削減に向けて動いていましたが、2022年4月からは具体的な製品が対象なります。

ひよこ@兼業投資家

クリーニングのハンガー代金も取られるようになる日も遠くはないようですね・・・・

ホテルのアメニティが有料化されるかも!?

対象アメニティは、 歯ブラシ、ヘアブラシ、クシ、カミソリ、シャワーキャップの5品目

プラスチック資源循環促進法とは、プラスチック製品全般を対象にプラスチックごみの削減やリサイクルを強化しよう制定。
ホテルのアメニティやコンビニのスプーンなどが有料化していく方向で動いているようです。

これらが禁止になるわけではなく、「脱プラ」対応していきましょうというものです。

軽量化や代替材料の導入、小型化や繰り返し利用できるものに変更するほか、無償から有償への変更、利用意向を宿泊者に確認するなど、提示された製品の仕様や提供方法に基づいた“脱プラ”対応が求められています。

いままで無償だったのが有償化、部屋に置くのではなく必要な分を持っていくなどの方向に変わっていくようです。

私が使うのは歯ブラシくらい。

歯ブラシも持参していることも多いので、私自身はそこまで影響がないかなというのが正直なところ。

海外のホテルはアメニティはもちろん寝間着もないことがほとんどなので、日本もグローバル化したと思えばよいのかなと思っています。

コンビニのスプーン有料化されるかも!?

プラスチック資源循環促進法ではプラ製品が対象となるので、スプーン・デザートスプーン・フォーク・ストローマドラーも対象露なります。

プラスチック資源循環促進法とは、プラスチック製品全般を対象にプラスチックごみの削減やリサイクルを強化しよう制定。
ホテルのアメニティやコンビニのスプーンなどが有料化していく方向で動いているようです。

コンビニ以外でも、スーパーマーケット・弁当屋・カフェのテイクアウトでも無料でつけてくれます。

いまのところ、小規模な店舗は対象外になる見通しらしく、どの程度の規模のお店が対象になるのかはまだ決まっていません。

大手のコンビニチェーンは間違いなく対象となるでしょう。

対応としては3つ考えられます。

1.プラスチック製のまま有料
2.代替素材にして有料
3.代替素材にして無料

スターバックスは紙ストローにしたように代替素材にするか、今まで通りのプラ素材で有料にするか。

ひよこ@兼業投資家

紙ストローは苦手。。という人のために紙カップでもアイスドリンクが飲めるようになりましたね!

大手コンビニや各企業がどう対応するのかの発表が待たれるところです。

プラスチック削減に向けて企業の動向が気になる

プラスチック削減に向けて、企業がどう動いて行くか。

それが市場でどう評価されるか。

エコバックは定着しましたし、「エコバック」を楽しむ文化ができましたよね。

マイスプーン・フォークを持ち歩く時代になるのかなと思ったり、いやさすがに面倒かなとか。

いろいろとこれからの生活を考えてしまいます。

20年後の世界でプラスチック削減がどのくらいされているか?この政策の効果がどの程度なのか。の結果もちょっと興味深々です。

ABOUT ME
ひよこ
40歳の時にお見合い結婚し、オットと2人暮らし。 資産運用記録を中心にふるさと納税や株主優待生活を楽しんでいます。 何事も100点満点ではなく、いろいろ挑戦して80点を取れるようにと思っています。