家電

ビストロとヘルシオどっちがいいの?私がビストロを選んだ理由・感想

2020年の夏、私はパナソニック「ビストロ」を購入しました。
コロナ禍で在宅勤務になって・・・というわけではなく、2019年ごろから「そろそろオーブンを買い替えるか」と検討していました。
オーブンの新商品発表は大体、7月から8月、11月から12月と言われていて、このときに旧型は安く購入できるので
そこに向けて、どれにするかをじっくりと調べていました。

スチームオーブンレンジを購入しようと思ったときに候補はビストロとヘルシオの2つになりました。
火力で焼き目しっかり時短調理ができるビストロ」「じっくり素材の味を引き出すヘルシオ」とそれぞれ特徴が違います。

2020年は外出自粛となり、ヘルシオ・ビストロともに売り切れ続出。
いよいよ購入しようとおもう時期が来ましたが、すごーーく安くなるなんてことなく、パナソニック「スチームオーブンレンジ ビストロ」購入したのでした。

ビストロとヘルシオの違い

ビストロの特徴

ワンボウル調理が可能・調理時間が短いパナソニックのオーブンレンジ「ビストロ」の加熱方法は、“過熱水蒸気”とヒーターを使った“熱風循環”を組み合わせて過熱する方式です。

火力が強いので、美しい焼け目ができ、調理の時短ができる
ビストロの一番の特徴はワンポッド調理が可能な点です。

パスタやカレーなどのルーを使ったレシピがボウルに材料を入れて、ビストロでチンをするだけで完成します。
またグリル機能では、チタンコートを施したグリル皿が熱を反射し、食品が乗っていない部分の熱ロスを抑えて上ヒーターの温度上昇を早めています。結果、時短調理につながります。

グリル機能

レンジ機能 ワンボウルメニュー

ヘルシオの特徴

加熱水蒸気調理が可能
まかせて調理ができる

ヘルシオだけができる加熱水蒸気調理は超高温の”水で焼く”ので、料理の減塩・減油が可能、食材の中の栄養素を壊しにくいというメリットがあります。
まかせて調理では火加減も調理時間もヘルシオおまかせするとちょうど良く調理してくれる機能があります。

ヘルシオと加熱水蒸気調理って何が違うの?

まかせて調理

自分はどういう料理を作りたいのか?を考えた

どちらもいい感じのオーブンだなというのは分かるのですが、問題はどちらが自分に向いているか?です。
スチーム機能が欲しいなと思ったのですが、ヘルシオもビストロも内蔵されています。

きっとどちらでオーブン機能を使っても美味しくできると思ったのですが、ヘルシオのまかせて調理・ビストロのワンボウルレシピを使うだろうか。。と悩んでしまいました。

家電量販店に行って、店員さんに話を聞いたり実際のレシピ本を見ても迷うばかり。

ビストロにした決定打!

決め手となったのは「トーストが美味しく焼けるかどうか
私は、パナソニックのホームベーカリーを使っていて、冷凍したパンを焼いています。今まではオーブンレンジで温めて、魚焼きグリルで焼いていました。
(トースターを置く場所がない)

店員さんに伺ったところ、ビストロは4分くらい・7,8分くらいという回答でした。

え!全然違う!!と思って、ビストロにしたのでした。
家に帰ってから調べても、ヘルシオのトーストは不評だったんですよね・・。たまたまそういう記事にあたっただけかもですけど。

スチームオーブンレンジビストロのグリル機能が上位機種(チタンコートを施したグリル皿が付属されている)ものの最下位機種を選びました。
グリル機能が上位機種であれば、自動調理メニューの種類・タッチパネルになるなどの違いがあるもののオーブンとしての機能面では変わらないと説明を受けたからです。

家電を駆使して、手間なく美味しい料理を作りたい

オーブンンレンジは10年もの。
失敗したくない!という気持ちもあるので、しっかり調べてから購入しました。

おかげで料理の時間と手間がかからず、美味しい料理ができるようになりました。

ビストロオーブンを購入して、よく使うのがトーストとスチーム機能。
野菜を蒸すだけでなく、しゅうまい・茶碗蒸しなど、いままで手間がかかるし面倒だしと思っていた料理が
ビストロオーブンで簡単にできるようになりました。
グリル機能も使っていますが、ワンボウルメニューはあまり作っていません。
せっかくある機能だし、使ってみてよさそうならいろいろやってみようかなと思っています。

ビストロオーブンがあれば、グリル・スチーム機能・トースター・ワンボウルメニューと他に調理家電なくてもこれ一つで充分!

オーブンレンジは決して安いものではありません。
私がビストロオーブンを購入して得られたものは、気持ちの余裕と美味しい料理でした。