資産公開

コロナショックで持ち株(日本株・米国株・積立NISA)を売却するか否かを考えた

こんにちは、ひよこです。

2020年3月のコロナショックで日経平均・アメリカ市場も大暴落。
もちろん、私の株も痛手を受けています。

現状の持株の状態も公開しましたが、私がコロナショックで株をどうしたのか?をまとめておきます。

コロナショックで資産はどうなった!?40代女子の資産公開  2020年3月2020年3月のコロナショックで日経平均・アメリカ市場も大暴落。 もちろん、私の株も痛手を受けています。 今回のコロナショックで...

コロナショックで日本株の利益確定させました

コロナショックでガツンと株価が落ちた日、持ち株を確認。
含み益のあった9443KDDIと3167TOKAIホールディングスは一旦売却して利益を確定しました。

私の投資経験では、急激な下落でビックリしたのは東日本大震災以来。その時は保有していた中部電力株は含み損がありましたが、売却しました。トホホ。

今回の私はというと、意外と冷静でした。というのも「コロナでいつかは下がるだろう」という予想を立てれていたからです。
ただ、現金を持っていて買い物しちゃうなら、株を買っても下がるかなと思っても株を購入することを選んでいたのです。このときまでは、株を売ることは考えていませんでした。

実際に、急減に株が下がった時に「損失がでたものは気持ち的にしょうがないと思えるけど、利益の出ているものが損失だしたら気持ち的にツライ」と思い、あっさりと売却。
9443KDDIは通信、3167TOKAIホールディングスはインフラ系。
もしかしたら私の買ったときの値段までは下がらないかもしれないと思いましたが、
一旦お別れして、その資金で別の株を購入しました。

その後も日経平均とともに私の持株もさがり、利益を確定させた株も下がりました。

そして、私はしばらく「休む」ことを選びました。

コロナショックで日本株を売却した今の気持ち

損失は出ているけど、いつか上がると信じています。
また、利益を確定させたことについては、いい判断だったと思っております。
やっぱり利益があるのに、それが減っていく・損失になるというのは私には耐えがたいことなんだなと
コロナショックで分かりました。

そのあとに買った株もコロナのことで注目していた企業だったり、欲しいなと思っていた株なので
保有できてよかったです。
(思いがけずずっと欲しいと思っているオリックスの下がり具合がすごすぎて手が出ませんが。)

それぞれの性格があるので、何が正しいかは人それぞれだと思います。
一連の行動に関して全く後悔無し!

いろいろなメディアでそれぞれの意見がありますが、やはり正解は「自分が納得する」じゃないかあな。

米国株はコロナショックでも変わらずバイ&ホールド

米国株は買ったらできる限り持ち続けるバイ&ホールドです。
そもそも、保有株がすくないというのもありますが、つぶれないと思っているので。。

今回のことで気が付きましたが、日本株が急落すると、日本株をどうするかで精一杯で
米国株まで気持ちが回らないみたいです。

積立NISAは変わらず、毎月定額積立

日本株で精一杯というのもありますが、積立NISAは長期的視点なのでそのまま積立継続です。
積立NISAについては、下がっても「まあ、そりゃそうだわね」と意外と図太く自分の資産を確認できました。

毎月12,000円積み立てているので、年間積立が144,000円
積立NISAは年間40万円まで枠があるので、毎月の積立以外の256,000円の枠があります。
これをいつ入金するか、を少し考えないとなーと思っています。

コロナショックで持ち株を売るか売らないか?問題

コロナショックで持ち株を売る・売らないという判断は本当に人それぞれ。正解も人それぞれなんだなというのが今の感想です。

株格言の「売るべし 買うべし 休むべし」というのがまさしく心に染みます。
休んで、これからの方針について考えるよい機会だと判断して、平日にチャートを見るのをやめました。

私は、今までは基本的には「株は購入するだけで基本ホールド」という方針でした。
コロナショックが起こってあっさりと方向転換しました(笑)
プロフィールの投資方針も書き換えないとな、と思いつつも、方向転換してもいいんじゃない?
方針にこだわりすぎて、船が沈むよりも、沈まないことを考えるほうがよっぽと有益だと考えるようになりました

コロナショックはどこまで下がるのかは分かりませんが、臨機応変に対応して
とにかく退場せずに居座り続けますっ!

ABOUT ME
ひよこ
40代既婚女子。元汚部屋住人&浪費家。 年収400万。2018年に本気でまずいと思い、資産形成を始めました。 2020年にまずは資産500万目指しています。(オットとは別財布) 優待株・米株・積立NISAを中心に資産運用しています。 お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。