資産語り

夢の株主優待生活。120%楽しむために考えるべきこと。

こんにちは、ひよこです。

株主投資を始めようと思うきっかけになるのは、株主優待投資という人も多いのではないでしょうか。

ダイヤモンドZAi(ザイ) 」「日経マネー 」と投資情報誌でも頻繁に株主優待特集が組まれています。

何年も読んでいると、またか、という銘柄ばかりですが、そのくらいに人気な特集なのでしょうね。

私ももちろん、優待目的で保有している銘柄が多数あります。

ただ、やみくもに株主優待を取得すると「こんなはずじゃなかった」ということもあります。
私の失敗を含めて、株主優待を120%節約に活かして、楽しむ方法を紹介します。

もらって使う・消費できる優待か?

株主優待で多いのが外食店の商品券。
自分の生活圏内株主優待を使えるお店があるかをチェックしてから購入しています。

もっと言えば、実際に食べに行くことができるお店か?ということ。

いつも通うお店の優待券はをもらうと節約になる

私はたまにコメダにモーニングを食べに行きます。
業績も悪くないですし、実際に行ってみても待っている人がいるくらいに繁盛していることがおおいです。

調べてみると、配当利回りが2.36%・優待利回り0.94%なので、まあまあいいかなと判断。

先日、ようやく資金ができたのと株価が少し下がったところで購入しました。

使わない優待は心が疲弊する

私の母ですが、 ハウス食品グループ本社(2810)は「優待が欲しいな」と購入しました。
ですが、実際に届いた優待品の中には食べない商品が半数以上。

届くと嬉しいのですが、フルーチェは食べません。嫌いとかではなく、肥満を指摘されているので甘いものは食べないようにしているだけです。
捨てるのはもったいないし、と私や兄が帰省したときにもらっていました。
日に日に、母は、なんで人にあげる優待を持っているんだろう?という思いになって、ハウス食品の株価が急騰したときにすぐに売却していました。

お米銘柄に集中させすぎない

過去の私の失敗です。

一人暮らしをしていると、やっぱり食費を節約したい。
株主優待で食費節約というと「お米をもらうこと」しか思いつきませんでした。

そこで、いろいろなお米をもらえる銘柄を買いまくった結果。
9月~11月にかけて、お米が20キロもきました。

5キロを2か月で食べきるくらいのペースなので、20キロを消費するには8か月かかります。
置き場も困りますし、そんなに必死に食べるのはしんどいと、売買益がでているものは売却。

今はアマナ(2402)のみ保有しています。
アマナは保有年数によりもらえるキロ数が違いますが、私は3年以上保有で6キロのお米をもらっています。
もしかしたら、もう少し増やすかもしれないですが、他にも欲しい銘柄は沢山あります。
お米にこだわらりすぎないようにしています。

株主優待で嬉しいのは全国共通商品券(クオカード・デパート商品券など)

株主優待銘柄で保有している中でクオカードの銘柄があります。
クオカードはコンビニをはじめ使い勝手がよいです。

クオカードが使えるお店一覧

使えるお店も多いですし、有効期限がありません。
いざとなったら人にあげたり金券ショップで売ることも可能です。

ですが、企業としてのメリットを考えるとやや疑問もあります。
自社商品・サービスを使ってもらうのではないですからね。業績が悪くなった時などに優待廃止になりやすいので、注意が必要です。

エリアクエスト(8912)
株主優待廃止 エリアクエスト(8912)株主優待案内到着こんにちは、ひよこです。 10月1日にエリアクエストから株主優待案内が到着していました。 2018年3月5日に株主優待新設の...

エリアクエストのように5ヶ月の早さで廃止する企業もあるので、本当に要注意です。

桐谷さんのような株主優待生活はできるのか

雑誌やネットのコラムでもよく見かける、株主優待生活の桐谷さん。
優待券を消化するべく、日々、自転車で爆走している桐谷さんの姿をテレビで見たことがある人も多いかと思います。

正直、資金さえあればああいった生活も可能だと思います。

そのくらいに悩むくらいい消費しないとと思うくらいに株を保有してみたいと思いますが、ああいう生活が理想なのかというと違うかな。
あれだけの優待券が届いて使い切れるのか?優待券にふるまわされる生活になってしまう恐れがあります。

自分の必要な分だけでいいかな。
あとは、高配当なものを保有して資産を増やしていきたいなあ。と思います。

ABOUT ME
ひよこ
40代既婚女子。元汚部屋住人&浪費家。 年収400万。2018年に本気でまずいと思い、資産形成を始めました。 2020年にまずは資産500万目指しています。(オットとは別財布) 優待株・米株・積立NISAを中心に資産運用しています。 お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。
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