投資のこと

新NISAが2024年から開始|拡充・恒久化にあたってどう運用していくか。

こんにちは、ひよこ@兼業投資家(@chick_invest)です

金融庁は2023年度税制改正要望でNISA(少額投資非課税制度)の恒久化と投資枠の拡充を求める方針と発表したのが8月。
どうなるかなーと見守っていましたが、本当にNISA(少額投資非課税制度)の恒久化と投資枠の拡充することになりました!

この記事では、現在のNISA制度と2024年からのNISA(少額投資非課税制度)や私の投資への考え方をまとめました。

2024年から新NISAが始まります

現行NISAと新NISAの比較については、楽天証券のサイトのものが分かりやすかったので引用させてもらいます。

新NISAが2024年から開始|拡充・恒久化にあたってどう運用していくかについてまとめました。

新NISAは非課税期間の恒久化&利用可能額の増額されています。

細かい詳細については、水瀬ケンイチさんがまとめてくれているQ&Aにまとまっています。

 NISA拡充・恒久化の内容が確定、金融庁でのブロガー座談会速報

新NISAが始まるということは新しいルール上で運用していくということ

NISAは2014年1月にスタートした個人投資家のための税制優遇制度。その後、一般NISA・積立NISA・ジュニアNISAなど変化していきましたが、どれも非課税保有期間が決まっていました。

2024年からの新NISAは、非課税保有期間が無期限となりました。

私としては、「投資のルールが変わった」という印象が大きいです。

新NISAが始まるので、どうするか決めないといけないこと

2024年から始まるので約1年間、検討する時間があります。
が、のんびりしているとあっという間に1年は過ぎちゃいます。

私の場合は大きく2つについて考える必要があります。

非課税枠も大きいので、現状保有しているものをどうするか
今後の投資をどうするか

現状保有しているものをどうするか

今、保有している日本株・米国株・持株会をどうするかです。

【2022年12月資産公開】日本株・米国株・つみたてNISA・仮想通貨

課税対象な株は3つ。

日本株 約370万円
米国株 約180万円
持株会 約80万円(グラフには入っていません)

合計630万円が課税対象株となっています。

数年かけて売却。高配当株(日本・米国株)をメインにしていく予定。

持株会、確定拠出型年金(給与上乗せ分)をどうするか

持株会は毎月+ボーナス月に積立をしています。
報奨金(購入した金額+@%)があったけど、新NISAに突っ込んだほうがよさげ。
持株会分の月々のお金は新NISAに移行させます。

ひよこ@兼業投資家

持株会の退会方法を調べてみないと!

確定拠出型年金(給与上乗せ分)はこのまま続行予定。
やっぱり給与天引きで積立てくれるのは安心だからです。また60歳まで引出しできないというデメリットもありますが、あと15年ほどで60歳になりますから。

つみたて投資枠と成長投資枠をどう使い分けるか

結論から言うと、つみたて投資枠はインデックスファンド、成長投資枠は高配当株にします。

つみたて投資枠は、現状のつみたてNISAのように毎月積み立てていきます。
eMAXIS Slim 全世界株式だけじゃつまらないので、少しだけeMAXIS Slim米国株式(S&P500)やiFree新興国株式インデックスも積立て行きます。
金額はざっくりと7万を積み立てていく感じになるかな。持株会をやめれば可能な金額です。

ひよこ@兼業投資家

さすがに、つみたて投資は毎月10万円(積立枠は年120万円)は無理(涙)

成長投資枠は、数年間は現状保有している株を売る+ボーナスなどの@の資金で、高配当株(日本・米国株)を購入。

 恒久NISAが始まったら特定口座の投資信託を移行すべきか

・米国株も買えるか?
→買える。

・米国債券ETFは?
→債券型ETFは買えない。公社債投資信託に該当するものは買えない
約款上「公社債投資信託」となっていなければ、証券会社で米国債券ETFとして取り扱われている商品(BNDなど)が買える可能性があると判断できます。

確定、金融庁でのブロガー座談会速報 より引用

おそらく成長投資枠もつみたてNISAと同じようにインデックスファンドにする派と高配当株にする派と分かれると思います。
人それぞれの考え方だからどちらが正解ということはないですが。。私はどっちにしようか検討中です。

 老後生活の現実、貯金を取り崩して生活というのは無理っぽい。

とにかく、マイペースで投資していくのが一番大事

Twitterやテレビ・雑誌では最速で新NISA枠を埋めようとする人、そもそもの投資している金額や月々の投資額が桁外れな人が目立ちます。

投資をするためだけにお金を稼いでいる訳ではありません。

「よそはよそ、うちはうち」
自分のできる範囲で投資をしながら、普段の生活や娯楽を楽しんだり。

ここ数年は米国株に手を出したり、いろいろと迷走していた感じもありますが、、2022年は自分がどれだけ投資に時間を費やすかが明確になった年。
新NISAは保有株や口座を整理整頓するいいきっかけになりそうです。

人生を豊かに過ごしていきたいですね!

【これからNISAを始めるよーという人】

クレジットカードでつみたてNISAをすると、ポイント還元があります。
少しでもお得につみたて投資をするのがオススメです。

  1. 楽天市場でよく買い物する人楽天証券X楽天カード
  2. 三井住友カード ゴールド(NL)を作って100万円利用SBI証券×三井住友カード
  3. 電鉄系の三井住友カードを作ってSBI証券X三井住友カード
  4. auまたはUQモバイルユーザーauカブコム証券×au pay カード
  5. どれにも当てはまらない人マネックス証券×マネックスカード
  6. エポスポイントのみで投資したい人tsumiki証券×EPOSカード

[jin_icon_arrowdouble] クレジットカードで積立投資|つみたてNISAにも対応

ABOUT ME
ひよこ
40歳の時にお見合い結婚し、オットと2人暮らし。 資産運用記録を中心にふるさと納税や株主優待生活を楽しんでいます。 何事も100点満点ではなく、いろいろ挑戦して80点を取れるようにと思っています。