ライフハック

タイムログ(時間管理)が続かなかったのでライフログ(生活記録)。効果はいかほどに!?

2020年のコロナ禍で、時間の使い方がずいぶんと変化してしまいました。

在宅勤務の日ができて通勤時間がなくなった、飲み会もなくなった。
なのに!時間がないという焦燥感がありました。

そんなときに読んだ「やめる時間術」

やめる時間術 ワーママはる 書評 感想 時間術
【感想・レビュー】やめる時間術 24時間を自由に使えないすべての人へ ワーママはる2020年のコロナ禍で、時間の使い方がずいぶんと変化してしまいました。 私は在宅勤務の日もあり、通勤時間がなくなりました。 また...

最初に自分の時間をどう使っているかタイムログをとりましょーとあるので、さっそくやってみました。

タイムログ(時間管理)をしようとしたけど挫折した

はい。やってみました。
本に書いてあるようにストップウォッチを使ってみたり・付箋を使ってみたり。

ライフログ タイムログ 無印ストップウォッチ 効果 メリット デメリット愛用している無印のストップウォッチ

時間管理がびっくりするくらいにできませんでした。ポンコツな自分に凹みました(苦笑)

ストップウオッチを使うと、そもそもスタートを忘れていたり・終わって安心してストップウオッチを押し忘れていたりしました。そもそも時間がはかれない。
付箋を書いてみても、いまひとつ「うーん?」というなんだかしっくりきませんでした。
会社でもひっそりとやってみようにも、電話の対応・話しかけられることが多く作業が中断。全くと言っていいほど時間がはかれませんでした。

2日間、自分で決めた作業に関してやってみましたが、できませんでした。

タイムログ(時間管理)がダメならライフログ(生活管理)にしてみた

とはいっても、時間がない原因を探したい。
ジブン手帳のバーチカル手帳の部分で一日のしていたことを寝る前にざっくり書き出してみました。

通勤時間ひとつにしてもそのときに何をしていたか(Twitterをみている・本を読む・Voicyなどの音声メディアを聞く・ぼーーとする)がわかり、それが時間財布の消費・浪費・投資にあたるのかを考えることができます。

・料理のときにはジェーン・スーさんのポッドキャストを聞くのは時間の使い方としてどうなのか?(ポッドキャストは必要な浪費・たまに投資)
・Amazonプライムビデオは好きなハーブティを飲んでいるか(いい時間)・だらだら酒を飲んでいるか(飲みすぎるのは良くないけど、適量ならそんな時もあってもいいよね~と思うことも)

自分が作業しているときにどんな状態なのかが可視化することによって、時間財布の消費・浪費・投資を明確に考えるようになりました。

お金の使い方もそうですが、許せる浪費・ダメな浪費もあるわけで。自分に厳しくしていたら疲れちゃいますからね。
こういうことを可視化することで、許せる浪費が増えすぎていないか制御できるのがポイントかなと感じています。

私はタイムログはダメでしたが、ライフログ(生活管理)は続いて・時間をどう使うかが見直すことができました。

ライフログ(生活管理)をした効果 時間に対する焦りがなくなった

「あーー無駄な時間を過ごしてしまった」という反省や「この時間で行った〇〇はかなりいい時間だった」というように自分の時間を振り返りをしていくと
不思議と気持ちが落ち着いて行きました。
1週間続けると、時間がないという焦燥感から解放されていきました。

極端に疲れている日は書かないこともありますし、ダメダメな日もあります。
ただ、記録していくことで反省して、少しずつダメダメで反省する時間が減っていきました。

ライフログ(生活管理)はジブン手帳に未来と過去の予定・記録をまとめる

私は手帳・ノートを増やすと管理しきれないので、全てジブン手帳にまとめて書いています。
ジブン手帳はカレンダーがいくつか存在していて、何を書くのか使い分けをしています。

月間プロジェクト

ブログ運営・株の振り返りを書く。
会社以外の収入について書いている感じですね。

月間ブロック 

病院やおでかけなど未来の予定。
少し大きなお金を使う予定・使った結果・カード払いの金額を記入。

週間バーチカル

一日の行動記録を書く。
気が向いたときにじぶんの中で未来投資(フロー収入につながるもの・運動記録)は蛍光ペンで色付け。

自分の時間の使い方を見直して、生産性を上げていこう!

タイムイズマネーという言葉の通り、時間は有限。
年齢を重ねるにつれ、体力的に集中できる時間も減ってきました。トホホ。

であれば、集中できる時間はしっかりと集中して。
緩める時間はゆるーく過ごす。
やるべきことばかりやっていないで、やりたいことをできる時間を作る。

時間の使い方にメリハリをつけて、1年後・3年後・10年後に自分が納得できる成果が現れるようにしていきます。