仕事

【コロナの影響】在宅勤務から考えた自分の働き方の3つのこと

こんにちは、ひよこです。

コロナ自粛中で週の半分ほど在宅勤務を行っています。
在宅勤務を行う日は時間の使い方が全然違う!と実感しています。

人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。
もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

大前 研一(経営コンサルタント)時間とムダの科学より引用

コロナのおかげで、時間の使い方・仕事に対する向かい方ががらりと変わりました。
ひとつだけ分かっているのは、
早く自分からお金の問題を卒業して、自分から会社を退職できるようにガンバローってことです。
(自分からってのがミソです。)

コロナのおかげでこれが無意味な決意でなく、具体的に行動を変えるきっかけになったのは感謝以外の何物でもありません。

コロナ対策 在宅勤務で考えた3つのこと

コロナのおかげで在宅勤務ができるようになりました。そうなると必然的に時間や仕事場所が変わるわけで・・
そんな中で考えた3つのことを紹介します。

時間の使い方

在宅勤務をするようになって、通勤がなくなりました。
当たり前ですが、時間の使い方がすごく変わりました。出社する日もあるのですが、そのギャップを感じながらいい面・あれ?と思うことなどがありました。

自分が通勤してどこかで働くのがいいのか?在宅勤務がいいのか?考えるよいきっかけとなりました。

通勤&満員電車から解放された!

毎朝起きて、会社に行く準備をして電車に乗って出かける。
これが無くなるというのはこんな感じなのか!としみじみ感じている日々です。
もちろん、自宅内で始業に向けての準備はしますが、すごく時間に余裕があります。精神的にいい感じです。

また、コロナ自粛のおかげで出勤しないといけない日の電車も空いています。会社に到着してもそんなに疲れがでていないです。
いつも乗っていた満員電車ってこんなに体力を消耗していたのかと驚愕しております。

満員電車に乗れるのだろうかと今から心配しています

通勤という時間は気持ちを切り替えるきっかけになっていた

今までは、通勤という形で仕事モードに入っていたようで、
最初のうちは気持ちを切り替えるのに戸惑いました。
終業後も、ちょっと気持ちが落ち着かないと言うかふわふわしているというか。。

今は、机を拭く、パソコンを出す・片付けるでスイッチのONOFFを切り替えています。

通勤がなくなって運動不足になっているかもしれない

「通勤して社内で意外と歩いていたか・・・汗」在宅勤務初日にすぐに感じました。

在宅勤務前からスポーツクラブに行けてないということも原因の一つですが、在宅勤務は運動不足!
いくらいい椅子に座っていても、腰痛や肩こりの原因にもなりかねません。

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在宅勤務中はストレッチしたり軽い筋トレをしていますが、全然足りません!

これはいけない!と最初はYouTubeヨガを、今はオンラインヨガ+寝る前にYouTubeヨガをしています。
YouTubeヨガもよいのですが、みんなとやっている感のあるオンラインヨガのほうが私には合っているなと感じています。

コロナが終息したらスポーツクラブでがっつり泳いでお風呂にはいって、いつもの常連の方に会いたいなあ。。

仕事中の休憩の取り方

変にマジメなのか、集中しすぎなのか。
在宅勤務で業務が忙しい時にトイレにも行かずに仕事していて我ながら呆れました。身体がガチガチになっていました。
社内だったら、どんなに忙しくても適当に力を抜くポイントを作って集中だったのですが・・

こりゃいけないということでパソコンでアラーム設定して、適度にストレッチをするようにしています。

仕事の進め方

在宅勤務になると、Web会議やミーティング。メールでのやり取りとオンライン上で行われるようになりました。
今まで口頭で伝えていたこと・確認していたことも、コミュニケーショが変わるとこんな感じなんだと新たなる発見がありました!

今勤めている会社が昭和なコミュニケーションなのですが、、
こうやって新しい仕事の進め方・コミュニケーションをとることができて、もし新しい仕事をしていく上でも役立ちそうです。

メールでのコミュニケーション

在宅勤務になって、変わったのが仕事の進め方。
今まではひょいと声をかければすんでいたことが、メールで指示をしあう形になりました。

口頭だと「あれ・それ」という抽象的な言葉で伝えることもあったように思いますが、メールの場合は意味が通じないこともしばしば。
いかにきちんと内容を理解して読んでもらうか・返事をもらうか。件名や本文をしっかりと考えるようになりました。

やり取りしている中でメールを受け取ったかの返事をもらえないってこんなにストレスなのかと!!
必要なものに関しては返信するようになりました(反省)

また未だに電話じゃないとイヤだという人がいたり
前と同じ感じで指示してくる方もいますが(苦笑)正直、厄介。
そう感じた時は自分がそうならないようにしないとなと自戒しています。

業務ハックも頑張った

ま、いろいろ頑張ってやりましたよ!
自分が率先して在宅勤務を希望したというのもあるけど、やっぱり自分が率先することで新しいことを覚えていきたいなと改めて感じました。

自分の業務でもエクセルの関数なども「こういうのはできないかな?」と調べてみたり。
コロナがなかったら、ここまで頑張らなかったと思う。
コロナのおかげで自分の力もアップしたのは良かったです!今後も頑張っていこう!!

やってみないと分からない在宅勤務のアレコレ

今まで在宅勤務というのは制度としてはあったようですが、よほどの理由(育児とか)ないとできなかったんですね。
それがコロナのおかげでできるようになったのは嬉しいのですが、やっぱりやってみないと分からないことも多かったです。
時間の使い方はもちろん、ちょっとした困ったこととかありました。
自分の困ったことというのが解決できることなのか・できないことなのか、を考えて改善していくきっかけにもなりました。

上司からしたら、通勤して社内で仕事をと思っているようですが、
私は、これからも可能であれば在宅勤務のほうがいいなと思いました。

会社勤めについて考える

コロナと通じて、自分は今の会社に向いていないと実感しました・・・・
コロナ前からずっと思っていたのですが、今の会社(もっと言えば部署的にも)向いていないという事実。お金のために働いてるとはいえ(本当に・・)社風というか考え方が合わな過ぎてツライです。

仕事をやりがいではなく搾取されているとしか感じないですしね。
業務を改善するにもそれを浸透させる辛さといったらトホホです。

そもそも会社勤めというのがつらいのか・今の会社がつらいのか?どっちなんだろう?会社勤め自体がつらいのかもしれないのかなあ。。
会社を辞めたらお金が困るのでやめないですが、困らないならやめているかなと本当に思っています。
コロナでもちゃんと仕事があって給与がもらえるのはありがたいですが、残念ながらそれ以上のことがありません。フリーランスという立場であればまた違うストレスやお金の心配もでてくると思いますし。。
会社勤めも「自分で決めたこと」です。給与を安定的にもらうというのをとったわけですから。

本当に50歳遅くても55歳までには会社勤めから卒業したい!!(本音)

在宅勤務を通じて、会社を辞めて自宅で働くとなったらを体験できてよかった

今は会社勤めせず、フリーランス・業務委託で働く人も多い時代。
いきなり会社を辞めてフリーランスや業務委託になるというのはできません。(能力的にもちょっとムリ)

在宅勤務を通じて、自分で時間を管理して仕事の成果を出すという疑似体験ができたように感じています。
社内にいれば、なんとなく頼まれ仕事があったりして時間は過ぎていきますが、在宅はそんなことはありません。在宅勤務でも勤務時間は決まっていますが「成果を出していく」ということをしっかりと考えるようになったのは在宅勤務のおかげでもあります。

会社勤めなので、在宅勤務の仕事の成果の大小で給与が変わることはありませんが、業務委託やフリーランスだと直結ですからね。。
そう考えると、自分のこれからの働き方について、どういう働き方が向いているのかを考えるきっかけになりました。

在宅での仕事・通勤する・会社勤め・個人事業主など・・今はどれも選べる時代。
コロナのおかげでいろいろと考えることができて、更に疑似的な体験をさせてもらえたのは感謝ですね。

ひとつだけ分かっているのは、
早く自分からお金の問題を卒業して、自分から会社を退職できるようにガンバロー
ってことです。
(自分からってのがミソです。)

自分から退職するにはお金問題・不安から卒業するということ。投資・ブログ運営など自分の収入を得るということです。
同じような方もいらっしゃると思います。一緒に頑張りましょう!

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