投資のこと

DC(確定拠出型年金)に加入している会社でよかったなと思ったこと

こんにちは、ひよこ@兼業投資家(@chick_invest)です。

2022年春は、日本株も米国株もなんだかなーという相場。ロシアウクライナ問題も長期化しそうな雰囲気ですし、インフレもどんどん加速していきそう。

私と言えば、秋に海外旅行の申し込みをしたので、4月後半はせっせと株やつみたてNISAを売却して現金を作っていました。そこでふと気が付いたのが、DC(確定拠出型年金)の存在でした。

DC(確定拠出型年金)とは?

会社に強制されてDC(確定拠出型年金)の運用しています。
現金が必要になり株やつみたてNISAを売却しながら、DC(確定拠出型年金)に加入していてよかったなと思ったことをまとめました。

企業型DC(企業型確定拠出年金)とは、企業が掛金を毎月積み立て(拠出)し、従業員(加入者)が自ら年金資産の運用を行う制度です。

企業型DCは、従業員が自動的に加入する場合と、企業型DCに加入するかどうかを選択できる場合があります。

従業員は掛金をもとに、金融商品の選択や資産配分を自分で決めて運用していきます。
そして定年退職を迎える60歳以降に、積み立ててきた年金資産を一時金(退職金)、もしくは年金の形式で受け取ります。積み立てた年金資産は原則60歳まで引き出すことはできません

企業型DC(企業型確定拠出年金)の引出しできないのは、いいことかもしれない

DC(確定拠出型年金) は原則引出しは60歳以降です。名称に年金とついている通り、老後年金なのです。私の勤めている会社はDC(確定拠出型年金)があり、「退職金の一部+自分の給与から増額」で運用しています。

もしも、 DC(確定拠出型年金) の制度がなくて、自分でiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)加入するかといえば、、おそらくしないです。
60歳まで引出しできないし、、であればまずはつみたてNISAを満額入れれるようになってから検討すると思います。

2020年4月~5月にせっせと、 日本株・米国株の整理をかねて一部売却。つみたてNISAの一部売却して100万ほどつくりました。

ちゃんと資産がどのくらいになっているか毎月把握していますし、それ以外にDC(確定拠出型年金)があるというのはちょっとした安心だなと感じます。

会社によってもDC(確定拠出型年金) で選べる金融商品は違いますし、種類も少ない。少ないなかで自分のベストな配分を考えているので、ごちゃごちゃ動かす必要がありません。
そもそも金融商品が少ないから、、私の年齢とリスクを考えたら、他の選択肢がないんです。

DC(確定拠出型年金) は、時間のあるときにどのくらいになっているか確認する程度で、本当にほったらかしです。というか、ほったらかし以外の道がない(笑)

私みたいに定期的に資産を取り崩す人間にとってはとても素晴らしい制度なのかもしれません。

ゴールは、 DC(確定拠出型年金) が60歳のころには、いい感じに増えて解約することでしょうか。あと15年以上あるので楽しみに待ちたいと思います。

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iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)加入しようか迷っているなら、竹川さんの著書がオススメ。私もDC(確定拠出型年金) することになり、この本で勉強しました。

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ひよこ
40歳の時にお見合い結婚し、オットと2人暮らし。 資産運用記録を中心にふるさと納税や株主優待生活を楽しんでいます。 何事も100点満点ではなく、いろいろ挑戦して80点を取れるようにと思っています。