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NHK年初番組「あたらしいテレビ2021」これからのメディアはどこに行く?

こんにちは、ひよこです。

2021年1月1日の夜はAmazonプライムで映画を見たり、「月曜から夜更かし」で株主優待で有名な桐谷さんを見終わって、どうしようかなとNHKにしたところ
NHK年初番組「あたらしいテレビ2021」が目に留まりました。

NHK年初番組「あたらしいテレビ2021」

テレビ東京の佐久間宣行プロデューサー、脚本家の野木亜紀子さん、ヒャダイン(前山田健一)さん、タレントで女優の山之内すずさん、クリエイティブディレクターの辻愛沙子さんがパネリストとしてトークをするものです。
NHKで放送ですが、2020年に放送されたNHKや民放の番組に加え、配信コンテンツなども含めた、広い意味での「テレビ番組」について語っていました。

5人が2020年に「心を動かされた映像コンテンツTOP10」を発表するのですが、
びっくりするのがほぼ民放はなく、Netflix・Amazonプライム・YouTubeだったことでしょうか。
私は普段はテレビニュースをみて、夜に民放を少し観る程度。あとはAmazonプライムを観ています。YouTubeはたまにです。
YouTubeってダラダラ観てしまいそうで、観たいものだけみて、オススメは観ていません。

でも、このランキングをみて、もしかして私ってモッタイナイことをしている?もっと感動できる・いい映像がこの世の中にはあるんじゃないだろうかと感じました。

気になった「心を動かされた映像コンテンツTOP10」

私が気になった映像コンテンツを紹介します。
時間がかかると思いますが、観ていきたいものばかりです。

17.3 about a sex ABEMA

クリエイティブディレクターの辻愛沙子さんのおすすめ。
番組でも言及されていましたが、女子高校生が友情とか青春だけでなく、性の悩み(生理痛のことやセ〇〇スのことまで)をドラマ化したもの。

チェルノブイリ Amazonプライム

脚本家の野木亜紀子さんの1位。番組では少し声が震えているように感じましたが、
隠ぺいとか、歴史を映像として残していることは価値があるとのこと。

「なんと!世界公認 引きこもり!」でんぱ組.inc テレワークM YouTube

ヒャダインさんのおすすめ。ご自身がプロデュースしているでんぱ組の映像。
すべてテレワークで完成させたということで、コロナ禍のテレワークのスピード感が感じられそうです。

あちこりオードリー テレビ東京
オードリーの若林くん、好きなので。。脚本・打ち合わせ一切なしということでどんなトークなのかが楽しみ!
深夜番組ですが、ネット配信もあるので、見れそうです。

アン・ナチュラル Amazonプライム

石原里美さん主演のドラマ。2021年1月時点で、プライムの対象外で観ることができません。

西の魔女が死んだ Amazonプライム

梨木香歩さんの小説が映画化したものです。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン Netflix

京都アニメーションの作品。

ゲストの星野源さんがオススメしていた「トランス ジェンダーとハリウッド 」Netflix

ドキュメンタリーです。すごく興味深いです。

NHK年初番組「あたらしいテレビ2021」で気になった、バズるにはどうしたらよいか?

「バズる」というのは最近できた言葉です。
番組内でも企画書に「バスらせたい」とか打ち合わせでバスるにはどうしたらよいかという相談をうけて萎えるとおっしゃっていました。

「何がバズるなんてわからない」とおっしゃっていましたが、
バズるのは狙ってできるものでもないし、どこが刺さるかなんてわからないんですよね。

まあ、バズらせたいという気持ちが分からないでもないんですが、そういう狙っているコンテンツってもうオワコンだと思うんですよ。
あちこりオードリーにしても、最近の番組って打ち合わせ無しの素の感じが受けているのであって、やらせっぽいのはすぐに分かってしまう。

コンテンツを作るということは、時代に乗って求められる変化に対応していくことなんだなと感じました。

さあ、今年は今まで観ることが少なかった映像もいろいろと観てインプットしていきたいです。