ライフハック

勝間和代さん的ライフハックを取り入れているために参考にした書籍の紹介

勝間和代さんの著書は「銀行にお金を預けるな」「勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド」といった金融・ビジネス系の本が中心でしたが、2017年からは生活のライフハックの本が中心となっています。

これは社会派ブロガーのちきりんさんもおっしゃっていましたが「生活スタイルが変わった」の一言に尽きるでしょう。
勝間和代さんもちきりんさんもそれまではバリバリと働いていて、その中で得た知識などを本にしていたのですが、バリバリ働くから卒業されて(勝間和代さんはTV出演も卒業して)、いかに生活を快適にしていくかにシフトされたので、ライフハック的な本に変化されていったのでしょう。

私はまだサラリーマン(8時間労働)からは卒業できていませんが、勝間さんのライフハック的な本を読んで、自分の時間をしっかり確保して楽しくしていきたいな。と自分に合うものは取り入れたりしています。

私が参考にした勝間和代さんの書籍。その中でこれはよかったーと思うものもありますが、中には自分の生活に合わなくてやめたものをまとめて紹介します。

勝間式超ロジカル家事 2017年3月発行

料理・掃除・洗濯・収納・家計術・ファッション・健康管理といった生活全般について書かれています。
今の勝間さんの本やYouTubeをみていると。いまと違う部分ももちろんあるのですが、改善されてより最適化されたという現れですね。

調理家電は電気圧力鍋(煮込み自慢)を導入していましたし、断捨離していたので収納が困るということもなく・・・。
お金に至っては、整理整頓したころに読んでいたので、参考にしたという記憶があります。

この本を読んで、導入したけど、自分には合わずにやめてしまったものもあります。

1ブラーバは便利なのか!?

オットと一緒に住むようになってブラーバを購入したのですが、、、うーん。私には合わなかったです。
ブラーバがリビングにある観葉植物を押してしまったり(倒れるんじゃないかと不安になる)、椅子の下はできない(そこが一番掃除してほしい)、などあり、バッテリーが切れた時にさよならしました。

2 ネットスーパーの頻度を考える

一人暮らしのときにネットスーパーを使ってみました。
①最低料金に達しないのでムリして買い物をしてしまう。
②宅配してもらう予定時間のときにお風呂に入れない。
宅配してもらう時間を選ぶのですが、夜になるので人気の時間帯でなかなかその枠が取れなかったり、取れてたとしても風呂におちおち入れないというのがストレスになって、辞めました。

オットと一緒に住むようになって、
私がお風呂に入ってもオットはいるので、利用するようになりました。
とはいえ、重いもの・かさばるものを購入する時に利用しています。2,3か月に1回程度です。

3.スポーツクラブは通っているつもりなのか?見極める

健康管理でスポーツクラブについて書かれていますが、コロナ禍前はスポーツクラブに通っていました。
32,3歳のころからずっと通っていて、引っ越しのたびに変更しているくらいです。
著書でもありますが「スポーツクラブに入会しているのと、通っているのは大間違いです」とあるので、その見極めは大事。

私は週3回は通っていたので、続けていました。主にヨガやピラティスとプール、風呂です。
特にプール+風呂のために通っているといっても過言ではないです。市営プールでもいいのですが、夏場は混雑していてストレスだし風呂が無いしシャンプー禁止です。
プールで髪の毛を乾かして、シャンプーをしてまた髪の毛を乾かす、だけでもかなりの時間ロスになります。
今は、オンラインヨガソエルを行っています(プレミアム→ビジターに変更しました)
コロナウイルスが終息したらまたスポーツクラブ通いをしたいと思っています。

勝間式食事ハック

この本で一躍有名(?)にしたのは
味付けの基本はとにかく塩分濃度0.6%の法則(P180)
ではないでしょうか。

2ホームベーカリーで全粒粉のパン

私は「勝間式食事ハック」を読んで、最初に取り入れたのはホームベーカリーです。
ご飯は玄米食にしましたが、玄米ご飯はお腹に合わなくてスガさんのおすすめしていた最強飯にしました。
その後、炊飯器の調子が悪くなって、ついに高い炊飯器を購入!酵素玄米の炊ける「圧力非IH炊飯器なでしこ健康生活」にして、玄米ご飯を食べています。

1塩分濃度0/6%で味付け

私も最近取り入れましたが、自分の体調に関わらず一定の味付けができて美味しい!
この0.6%の法則を実現するには、
はかりと電卓(スマホ機能でももちろん大丈夫)が必要ですが、その投資の価値があります。
※仕組化のために、鍋やタッパーの重さをはかってメモをする作業がありますが、最初にやってしまえばあとはラクチンです。

勝間和代 はかり タニタ 電子スケール デジタルスケールKD-320
ロジカルクッキングをするならタニタのデジタルスケールKD-320勝間和代さんのロジカルクッキングで推奨する0.6%の塩分で味付けするという方法。 私も遅ればせながら、0.6%塩分にして、美味しい~と...

印象的なのは「オルトレキシア」にならないように、外の食事ではある程度豪華にしてもよいとおもっています、と書かれていたこと。
勝手な思い込みですが、すごくストイックな生活だと勘違いしてしまいがちですが
勝間さんのTwitterを見ると、サンマルクのチョコクロ好きとか書かれていると、ちょっとホッとします。

「オルトレキシア」とは、健康的な食事以外信じられなくなる新型の摂食障害のこと。不健康なものを摂取することに過剰な不安や恐怖心を抱き、制限を破ってしまうと、罪悪感に苛まれたり、嘔吐したりしてしまうことも。そうやって“健康に良いものだけ”を食べ続けるようになり、その結果、ビタミン、ミネラル、たんぱく質といった健康的な体に不可欠な栄養素が不足……さまざまな病気が引き起こされやすくなるのです。

健康オタクが注意すべき「オルトレキシア」とは?より引用

勝間式超コントロール思考 2019年2月

2017年3月に発行された勝間式超ロジカル家事をさらに進化させた本という印象です。

勝間式超ロジカル家事から変わったこと・試したことなどが書かれていて、試行錯誤してより自分のベストを探しているんだなと感じました。

本を読んで、これがベストと思わずにより自分にとってのベストを探したいですね!

ライフハックはまずは試してみて、実践が大事

勝間さんの本をいろいろ読んでいると、最初にやっていたことをやめて、新しいことをされていることもあります。
常に自分のベストを探していくというのは当たり前ですよね。

私も、本を読んで「これはいいな」と思ったことを取り入れて、よかったら続ける・ダメだったらやめる。を繰り返しています。(KPT法な考え方です)

KPY法とは、取り組んでいる仕事や活動を改善するための振り返り方法のひとつ。
「Keep(このまま継続すること)」「Problem(課題)」「Try(解決策)」

最初の投資が大きいもの(ヘルシオとかの調理家電)は、いろいろと調べて、自分の生活には合わなそうということで、オーブンはパナソニックのビストロにしましたし。。
ホットクックも。。欲しいなと思ったことはありますが、煮込み自慢で充分かなということで、そのままです。

勝間さん(や他のブロガーさん)がいいからといって私にとってもいいのかというと違うし、でも試してみないと分からないこともあります。

これからも自分にとってのベストを探して、より快適生活にしていきます。