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【東野圭吾】マスカレード・ナイトの感想 2021年秋の映画化も楽しみ

「マスカレード」シリーズの第3作目である『マスカレード・ナイト』の感想をネタバレありで書いていきます。

東野圭吾さんのコラムかインタビューで
女心というのが全く分からない。だから主人公にはしないし、できない。
というようなことが書かれていました。

まさしく、マスカレード・ナイトも女心が分からないと真相にたどり着けない・着いても理解しがたいでしょうね。

ひよこ
ひよこ
女性の表と裏の顔は本当に複雑・・・

マスカレード・ナイトのあらすじ

敵も化けている。決して騙されるな。
若い女性の他殺体が発見。警視庁に届く一通の密告状。犯人は、コルテシア東京のカウントダウン・パーティに現れる!?

練馬のマンションの一室で若い女性の他殺体が発見された。ホテル・コルテシア東京のカウントダウン・パーティに犯人が現れるという密告状が警視庁に届く。新田浩介は潜入捜査のため、再びフロントに立つ。コンシェルジュに抜擢された山岸尚美はお客様への対応に追われていた。華麗なる仮面舞踏会が迫るなか、顔も分からない犯人を捕まえることができるのか!? ホテル最大の危機に名コンビが挑む。

Amazonより引用

マスカレードナイトの相関図を考えながらの感想 ネタバレあり

読み終わっての一言

浮気はダメ!ぜったいに駄目!!

新田と山岸の名コンビの脇にいた、氏原さん。
こういうキャラは嫌いではない。
配役がまだ分かりませんが、映画ではいい味を出して欲しいな(笑)

次作はロサンゼルスが舞台になるのか?日本なのか?

山岸さんはロサンゼルスに行くのか?となると次の事件はロサンゼルスなのか。
日本が舞台になるのか?

それとも氏原さんとコンビを組むのか?(これはないかな)

次作も楽しみです!