日々の生活

初期の虫歯が判明!糸ようじで虫歯予防と口臭対策

こんにちは、ひよこです。
皆さんは歯医者に定期的に通っていますか?

私は子供の頃に歯の矯正を行っていたにも関わらず、20代の頃の激務だったころに歯医者に行く暇もありませんでした。歯がグラグラするなと思っていましたが、歯医者に行ったときにはかなり悪化していて抜歯。
現在は、奥歯がブリッジです。
その頃に大反省して、定期的に歯医者に通っています。

そんな私ですが、新型コロナウイルスの影響でが委縮自粛をしていて、ようやく思い出したかのように歯医者に行ったところ
初期の虫歯があるとのこと。

「まだ初期なので、丁寧に歯磨きすれば大丈夫ですよ」

と言われましたが、もうショックでした。

フロス(糸ようじ)を始めて使ってみる

担当してくれた歯科衛生士さんとお話をして、「歯磨きを丁寧にしてもらって、あとは余裕があればフロスをされるといいかもしれないですね」と。
帰り道に薬局に立ち寄り、さっそく糸ようじ・歯間ブラシを探しに行きました。

余談ですが、私が最初にフロスの存在を知ったのはた成田美名子さんの『CIPHER(サイファ)』でした(笑)アメリカを舞台にした漫画ですが、すごくハイソでお洒落な漫画だったんです。まさか、自分がそのフロスを使う日が来るとは思いもよりませんでした。

フロス(糸ようじ)・歯間ブラシの違い

薬局に行くと(当たり前ですが)沢山の商品があります。
フロス(糸ようじ)と歯間ブラシの違いが分からず、薬局で調べてみたところ、そもそも使う用途が違うことが判明!

隣の歯と接している部分や、歯と歯茎(ぐき)の間の溝(歯周ポケット)など狭い部分の歯間清掃に適しているのが、糸ようじなどのデンタルフロスです。
一方、隙間が広い歯と歯ぐきの間の三角スポットには、歯間ブラシが適しています。

糸ようじなどのデンタルフロスと、歯間ブラシの違いを教えてくださより引用

歯科衛生士からはフロスをすすめられたので、なんとなく使いやすそうな小林製薬の糸ようじ 60本を購入しました。

フロス 糸ようじ 臭い 匂い 効果 継続 口臭予防 

フロス(糸ようじ)を使うと恥ずかしいくらいに歯垢や食べカスが取れます

さて、帰宅して夕食後の歯磨きしたあとに早速、糸ようじを使ってみました。

使い方は糸ようじの上手な使い方をみて使っています。

歯医者から帰ってきたばかりだというのに、歯垢や食べかすが取れます。最初は糸ようじが入りずらいですが、2,3日もすれば慣れてきます。
そして、ある日、興味本位で匂いを嗅いだら、、臭いんです。
微生物のカスの塊を嗅いでるんですから、臭いのは当たり前ですが・・・待って。今まではこの臭い元が口の中にずっといるわけで・・・(恐)

小林製薬の歯間ケアQ&Aを参考に使っているのですが
1日に使う回数より、毎日続けていくことが大切です。と非常に当たり前なことが書いてありました。。そして、毎日続けるという難しさも感じてしまいました。

とはいっても、初期の虫歯があるわけですし、あの臭さを思い出すと毎日せずにはいられません!

虫歯予防&口臭予防にフロスを使おう

虫歯になって削ったらもとに戻しません。
私は親知らずを4本とも抜歯していますし、歯の矯正をしたときに3か4番の歯も4本抜いています。
人よりも歯が少ない状態ですし、歯が痛いと何もできないじゃないですか。

虫歯になると独特の口臭がでると言われていますし
知らず知らずのうちに私と話している時に口臭で不快な思いをさせても申し訳ないですし、私も恥ずかしい。

これを機にフロスを習慣化させて、歯の清潔を保っていくようにします。