家計管理

現金派で生活。キャッシュレスにしない理由

資産運用のブログやTwitterをみていると、キャッシュレス生活を送っている人が多くいらっしゃいます。
特にpaypayなど、〇%還元といったお得なキャンペーンがあるのも魅力の一つなのかなと感じます。

それでもあえて、私は現金で生活しています。

キャッシュカードを使いすぎて、失敗した過去

30歳ごろのときに、楽天カードを持っていました。
ポイント還元とかそりゃもうお得です。ポイントのために普段の買い物も、カード利用が多かったと記憶しています。
今にして思えば、アホだなと思うのですが、ポイントのために買い物をしたものもあると思うんです。

クレジットカードだと支払いをしたタイミングと、引き落とし日(実際にお金が減るタイミング)にタイムラグがありますよね。
このタイムラグがどうしても分からなくなってしまい、支払いをしたら現金がすっからかんになるということも何度もありました。

そして、支払い通知が来るのが怖くなり、貯金もできていない自分に愕然とする日がやってきたのです。

年収200万円からの貯金生活宣言を読んで、現金生活にシフトする

当時、派遣社員だった私は、貯金もゼロ。
カードの支払いに追われる生活に終止符を打とう!と思いました。

でも、思っているだけで何からしていいのやら・・・

そんな折、横山 光昭さんの「年収200万円からの貯金生活宣言」を読み、現金生活にシフトしました。
年収200万円からの貯金生活宣言」の通りに家計簿は一年以上続けて、ようやく無駄使いが無くなっていきました。

クレジットカード払いは固定費(水道光熱費・携帯代金など)にしていて、あとはほぼ現金生活です。
現金の持ち合わせがなくて、クレジットカードで買い物した時は、引き落としの口座に現金で入金して、対応することにしました。
また、現金生活にシフトして、次第に貯金もできるようになり、個別株を購入できるお金もできてきました。

キャッスレスが本当にお得なのか?それは自分次第

世の中、キャッシュレスの方向に向かっています。
キャッシュレスのほうが、会計でモタモタしないし、お金をおろしに行く手間もないし、ポイントもつくし、と現金生活よりもお得です。
少し考えてみてください。
本当に自分の性格にキャッシュレス生活はむいていますか?

私は残念ながら、キャッシュレス生活は向いていませんでした。
一番の理由はお金の出口(現金・クレジットカード・電子マネー)が増えると管理できなくなるからです。
マネーリテラシーが低いのねと言われれば「はい、そうなんです」と言わざるを得ません。

たまにTwitterで「現金派はどうしてキャッシュレスにできないのか?」という疑問がありますが、
「現金が目に見えて実感できる状態であり、お金の時間軸が現在時点である」というのが重要なのです。
全てがキャッシュレスになり、一枚のカードで決済できて、時間軸が現時点であるのなら、キャッシュレスにできるかもしれません。現時点で私のよく行くスーパーマーケットが現金のみなので、まあ、当分無理でしょう。。
(それでも使いすぎる気がするのは、やっぱりマネーリテラシーが低い証拠ですね・・・・)

ABOUT ME
ひよこ
40代既婚女子。 10年以上株式投資をしているにも関わらず、いまだに初心者投資家。 いつかはアーリーリタイヤを目指して日々奮闘中。 お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。