読んだ本

【書評】「自分の時間を取り戻そう」(ちきりん)自分の希少資産を有効活用したい!

ちきりんさんの著書「自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方」を読み直しました。

発売直後に読んだのですが、なにせ結婚して生活が変わったので・・・自分の時間の使い方を振り返ってみようと思ったときに思い出した本です。

自分の時間を取り戻そう ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方  ちきりん著
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4月になって部署異動になったり、生活が変わったりした人にもオススメですよ^^

誰しもが平等に1日24時間で生活しています。
そんな時間をどのように過ごすか、何を最優先事項とするか、を深く考えさせられました。

生産性を上げていかないと、自分がやりたいと思っていることができないまま年を取ってしまって後悔するのはまっぴらごめんです。

生産性は仕事だけでなく生活のあらゆる面で考える必要がある

職場で「生産性を上げよう」とよく言われます。

生産性については著書に詳しく解説されていますが、ざっくり書くと「生産性=産出(Output)/投入(Input)」アウトプットに対して、どれだけインプットできたか?ということ。

当たり前ですが、生活面において、生産性を上げる必要があるのです。毎日の料理も時間をかけて作ればいいわけではないです。時間をかけすぎてご飯の時間が大幅に遅くなったりするのはよろしくないですよね?

仕事だけでなく、家事・趣味・人付き合い・勉強などすべてにおいて「生産性」を意識するというのは中々していない人も多いんじゃないでしょうか?

希少資源に敏感になろう

これは目からうろこでした。
希少資源はなにかというと、自分の時間や体力といったもの。
人は24時間ありますが、そのうち集中できる時間・頭がクリアに働く時間は人によって違います。残念ながら年齢を重ねると減っていきます。。
私の母は膝が悪いため、一日で歩ける量はだいたいこのくらいというのがあるようです。その一日の歩ける量で何をするか?となると、厳選して歩かないといけなくなっているようです。

私の希少資源は集中できる時間とパソコンを入力できる時間かな。。
疲れた寝ないと本当にダメなので、どれだけ忙しくても、あきらめて寝ていますしねぇ。

自分を観察して、なにが希少資源なのか考えてみたいと思います。

自分は何を手に入れたいのか?を明確にする

これは本当にそうだよなーとうなずきながら読んでいました。

私は数年に一度、海外旅行を楽しんでいます。
日本語以外はまったくダメですし、方向音痴。そんな私が充分に訪問した国を満喫するためにいろいろは手段で旅行をしています。

  • ギリシャに行きたい→遺跡が見たい→交通手段が不便・言葉が分からない→友人を誘ってパック旅行
  • フランスに短期ホームステイ&観光→時間はそれなりにある。お金がない→ホームステイは仲介業者に依頼。飛行機・観光の際のホテルなどはネットで手配
  • 母(もうすぐ70歳)とイタリア旅行→ツアーであちこち連れまわしではなく、ゆっくり観光したい→イタリアが初めてなので、母の面倒みながらはフリーは無理→飛行機・ホテルはツアー会社、観光は個人ガイドを雇う。

パックツアー・自分で仲介業者や個人ガイドを手配してと、どれも目的が達成できた、大満足の旅行でした。
どうやら海外旅行はフリーで行くのが、自由で楽しいと思われがちですが、パックツアーはポイントを絞って効率よく周るにはいいのですよ。
自分の中で「目的はなにか」を明確にしていれば、パックだろうと個人旅行だろうと、満足度は同じだと考えています。

去年の母とのイタリア旅行は、私も楽しめたし、なによりも母が非常に喜んでくれたことがうれしかったです。ガイドさんとのやり取りなど準備に時間を使いましたし、お金もかかりました。でも、大満足な旅でした!

https://notetoself.tokyo/italy-trave-30/

日常でお願いしたことがあるサービスや家電製品もいろいろと使っています。

思いつくだけでもこのくらい。
その分、精神的余裕につながるし、興味があれば使っていいと思うのですよ。どれも利用してよかったと思いますが、あまり人には言っていません。ただ、料理に関しては私の趣味・ストレス解消にもなるため、外食はしますが、自宅で作り置きの依頼はしていません。

今、私は時間をどのように使っているのか・同じ時間の中でどういう生活を送っていきたいのか。
もう一度、考えてみたいと思います。

自分の時間を取り戻そう ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方  ちきりん著
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ABOUT ME
ひよこ
40代既婚女子。 10年以上株式投資をしているにも関わらず、いまだに初心者投資家。 いつかはアーリーリタイヤを目指して日々奮闘中。 お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。
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