読んだ本

【書評】もしかしてアスペルガー!? 大人の発達障害と向き合う(アズ直子)

こんにちは、ひよこです。

「普通」であるべき。ってなんなんだろう?と思うことはないですか?

自分に対しても、自分にかかわる人に対しても。なんでこれができないんだろう?どうしてこんなに心配性なんだろう?と、思うことが多いです。
特に私は時間に対して、過敏な部分があります。方向オンチということもあり、待ち合わせ時間や約束の時間の10分前には到着するタイプ。
お稽古事とか早く着きすぎて迷惑がられたこともあります(苦笑)

大人の発達障害の本を読んでみた

そんなことを悩みつつ、久しぶりに立ち寄った本屋で見つけた本「マンガでわかる もしかしてアスペルガー! ? ~大人の発達障害と向き合う~

私も少し発達障害な部分があるかもしれないのかな。。とふと、思い、読んでみました。

著書のアズ直子さん自身、アスペルガーであり、たくさんの失敗を重ねつつ社長業をされています。
自分に重ねると、どうだろう?多少、アスペルガーな部分があったかもしれません。が、自分で対応をしてきてしまったのかもしれません。

マンガでわかる もしかしてアスペルガー!? 〜大人の発達障害と向き合う〜【電子書籍】[ 司馬 理英子 ]
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人に対して「こうあるべき」と思うのをもうやめました。

今までって「こうあるべき」という感情が恥ずかしながらあったんです。
そんなことを思っても全然ハッピーにじゃないし、あるときに「あなたはこうあるべき」とかなり押し付けられたことがあり本当に困惑したからです。

私は、押し付けたことがないと思う。(知らないうちにしていたかも・汗)

相手が発達障害だったとしても、そうでなくても、「こういう考えのいるんだ」「個性なんだな」と思えばいいだけの話。
どうやったらうまくコミュニケーションをとればいいか、そもそも自分と合わない人とコミュニケーションをとる必要があるのか、そこからどうするのか考えればよいなかと思っています。

自分に発達障害・アスペルガー的な要素はないか考える

私は常に自分の働きやすい職場では働きたいと強く願っていました。(願っていたら、叶いました・笑)
思い返してみれば、20代後半から30代前半まではそんなことばかり考えていました。というよりも、仕事やプライベートの失敗を重ねすぎて、悩んで考えされられてばかりでした。

自分の強いこだわりはなにか。
自分の不得意な行動を見つけ出すこと。
コミュニケーションの取り方を俯瞰視点で観察。

どちらかというと私はアスペルガーの要素も少しはありますが、注意欠如多動性障害(ADHD)の要素が強いです。
(障害といえるほど強くないと思いますが・・・・)

ただ一つ言えるのは、障害があるからしょうがないと思っていたら、周りとうまくやっていけずに、いやな思いをしてまで、自分自身が幸せになれるのか?ということ。
社会と折り合いをつけていける自分なのか、折り合いをつけずにいきていける自分なのか、というのを考えさせられました。

その個性・障害とどう付き合って、自分らしく生きていくか。気持ちの持ちようとか行動、人にどう接していくか。
そんなヒントがこの本には詰まっています。
そして、自分のまわりのアスペルガーだと思われる人に対しても、どう対応していくか。思い切って相手にしないのもお互いのためなときもあります。
これこそがお互いにハッピーになれる道じゃないかな。

自分がもしかして発達障害かも?と思っても思っていなくても、読んでみる価値のある本だと思います。

アズ直子さんのホームページ

マンガでわかる もしかしてアスペルガー!? 〜大人の発達障害と向き合う〜【電子書籍】[ 司馬 理英子 ]
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ABOUT ME
ひよこ
40代既婚女子。 10年以上株式投資をしているにも関わらず、いまだに初心者投資家。 いつかはアーリーリタイヤを目指して日々奮闘中。 お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。
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