読んだ本

【書評】富女子宣言~20代女子が5年で1000万円貯める方法~(永田 雄三)

「富女子」ってすごいタイトル。。
私も富女子になりたーーい!ということで早速読んでみました。

富女子宣言 

余談ですが、私は富女子(ふじょし)に向かって走っていますが、過去に腐女子(ふじょし)だったのはここだけの話です(笑)

富女子の定義とは

富女子とは、5年間で1000万円貯めることを目標としている20代~30代女性のことです。
ひとつの目安として貯蓄額1000万円と設定していますが、1000万円貯めることができれば選択肢がある人生を送れるようになるからという理由です。

ワイズアカデミー株式会社が運営している富女子会の代表の本なので、本は最終的には不動産投資がおすすめに向かいますが
そこは軽く読んで、進めて行きます。

富女子宣言から学ぶこと

年収300万で5年で1000万を貯めるとかは貯金のために生きるのは違うかな。。とか私には少し理解しがたい部分もありましたが、
私が学んだことを紹介します。

まずはお金を稼ぐために働くということ

これって20代の私にはできなかったなあと思うし、それには後悔がないので気にしていません。
最初の就職から数回の転職までは私の好きなこと・興味のあることを仕事にしてきました。だから給与にこだわらず、というか給与が安いと分かっていても、働いていた時期もあります。
なので、そこは平均年収の低い分野だったのです。今でいうブラックな会社。

ただ、派遣になってからは給料(派遣なので時給と勤務時間)にはこだわりましたよ。

「お金を稼ぐ」と「労働内容」のどちらも満足させるって、働いてみないと分かりません。が、労働内容ばかり重視してお金を稼ぐ部分を無視して、お金が貯まらないというのであれば、労働内容自体を見直す(転職)を視野に入れたほうがよいでしょう。

何故、お金持ちになりたいのか考える

もう嫌な人とは仕事をしない。仕事を選んでみせる(p68)」というモチベーションと書かれています。
たった1000万だけでは生活はできないですが、そこまで貯めて、自分に投資したり運用に回すことができます。

ちきりんさんも「いつでもやめられる」ことこそ強者の特権で書いていますが、お金があれば、会社を辞めるという選択ができます。

私自身もそうですが、辞めたいと思うことが多々ありますが、やっぱりお金のことを考えると「続ける」という選択になっています。

はやくここから抜け出したい・・ぐぬぬ。

今、お金持ちになって「選択できる人生」を行きたいんですよね。
理不尽な仕事もあるしね、定年前に地味に抜け出すための準備を着々と進めています。

貯金計画表を作る

今までの履歴はありますが、未来に向けての計画表ってそういえば作っていないです。。
今年はいくらというのは考えていますが、長期的視点の目標としてこれは作ろう。

寂しさとの決別が消費行動を抑えられる p119

あー、もう耳が痛い一言です(苦笑)
寂しいから買い物ってあるあるです。

独身時代に節約をしすぎた反動で買い物とか、寂しいから行く気のない飲み会についつい行ってしまったり。
必要な消費もありますが、反動とか寂しさの消費ってムダがおおいですからね。。これは気を付けたいところ。

著書ではペットをおすすめしています。
(個人的にはうーーーん、私はペットを飼うというのを考えたことがないし、飼う予定も全くない)

私はそれを解消するための方法としておすすめしたいのはスポーツクラブ。
月会費はかかりますが、運動って気持ちがすっきりします。月会費を払っているから月に〇回は行かねば!とせっせと通っています(笑)
意外と小金持ちな感じの年配者が多いので、小金持ちさんと話す機会が増えるのもいいんじゃないかなと思います。

節約だけでなく、豊かな人生を送ろう

20~30代向けの本なので、私にはちょっと合わない部分もありました。
それでも学ぶ部分があったのも事実。

自分がどうしてお金を貯めたいのか?
モノや人間関係は自分にとって心地よいか?
何を節約して、どこにお金を使うのか?

事あるたびに3点を再確認していますが、この本でも同じようなことが書かれていて安心。
私も自分の人生をより豊かにするためにもまずは1000万を貯めたいです。

そのためにも自分の人生をより豊かにしていくために、常に自分の本当の気持ちを確認していきます。

富女子宣言 20代女子が5年で1000万円貯める方法
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ひよこ
40代既婚女子。元汚部屋住人&浪費家。 年収400万。2018年に本気でまずいと思い、資産形成を始めました。 2020年にまずは資産500万目指しています。(オットとは別財布) 優待株・米株・積立NISAを中心に資産運用しています。 お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。
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